LuckyFM茨城放送 食プロジェクト

LuckyFM茨城放送 食プロジェクト

ラジオ放送を通じ、東日本大震災時の原発事故による風評被害の払しょくと、茨城の食材の魅力を高めようという取り組みで、2013年にスタートしました。茨城県内のさまざまな「食」の資源を紹介しながら、「食」を盛り上げると共に、「地域資源を活用した農林漁業者等による新事業の創出等及び地域の農林水産物の利用促進に関する法律」の一部施行に伴う、6次産業化に対する各地の取り組みにもかかわってきました。新たな商品の開発、そして、地域を取り上げていくなど。このトレンドを鑑み、今後も、茨城県内の各地域、企業団体との連携強化につながる取り組みとしていきたいと考えています。

2021年10月26日(火曜日)

「いばらきの、生産者さんこんにちは。」常陸大宮市のたまごの生産者さんで、石黒たまご園・石黒昌太さん!

 

2021年10月25日の「いばらきの、生産者さんこんにちは。」は、常陸大宮市のたまごの生産者をご紹介しました。メッセージは、石黒たまご園・石黒昌太さんでした。

 石黒さんはご両親が開設した石黒たまご園を、脱サラして15年前に引き継ぎました。養鶏技術はご両親から習ったり、書籍から学んだりしました。

 

石黒たまご園では、1500羽を6つの鶏舎で、鶏たちが自由に動き回ることができる「平飼い」で飼育しています。平飼いに拘ることで、砂浴びをしたりできるので、ストレスなく過ごせます。

飼料はトウモロコシや小麦、米ぬかなど10種類の素材を拘って自家配合、鶏の成長に合わせ与えます。薬は一切使用せずに乳酸菌で発酵させて仕上げるので、鶏がお腹を下すことも少なく、鶏糞の臭いも抑えられるそうです。 

石黒さんが育てたニワトリによるたまごは1個38円で、常陸大宮市の石黒たまご園のほか、常陸大宮市の道の駅「かわプラザ」などで販売中です。

プライベートでは5人の子供を育てるお父さん。「子供たちが、うちで取れたたまごをおいしいと言って食べてくれることがうれしい」と誇らしそうに話してくれました。

 

2021年10月20日(水曜日)

「ほっとボイス」で紹介!茨城産の栗を使ったオリジナルスイーツ、ジョエル・ロブションで販売

2021年10月1日の「ほっとボイス」は、栗の生産量日本一を誇る茨城県産の栗を使ったオリジナルスイーツが限定

販売されている話題を紹介しました。

株式会社フォーシーズが運営する「ラ ブティック ドゥ ジョエル・ロブション」(3店舗)、「ル パン ドゥ ジョエ

ル・ロブション」(2店舗)、「ルカフェ ラブティック ドゥ ジョエル・ロブション 虎ノ門ヒルズ店」の計6店舗と

ジョエル・ロブション公式オンラインショップにて期間限定で販売されています。

 

 

オリジナルスイーツは「オートンヌ(マロン&カシスのお菓子)」で、クリスマスに人気のシュトーレンの製法で

作り上げられたお菓子です。

「オートンヌ」とはフランス語で『秋』を意味しているとこのことです。

生地には甘みが強い茨城県産の栗とフランスでは定番の甘酸っぱいカシスを組み合われ、ホワイトチョコレートを

ちりばめられています。また大きな茨城県産の栗をまるごと贅沢に使用されてます。

すでに「オートンヌ」をご購入された方からは「栗がゴロっと入っていて、ぜいたくでおいしい」「和栗もカシス

もどちらもあまり好きではないけどこれはなぜかすごくおいしく感じる。以前まとめ買いしてお友達に配った」

「日持ちもするので、贈り物としても良い」といった声が寄せられているということです。

番組には、茨城県営業戦略部販売流通課販売戦略グループの杉山健介さんをお迎えし、今回「ジョエル・ロブショ

ン」に茨城県産の栗を食材として提案したお話や「オートンヌ」を商品化・販売するに至ったきっかけなどをお話

いただきました。

販売戦略グループは、茨城県産農林水産物の認知度向上・販路拡大を目指し、トップブランドの育成や農林水産物

のイメージアップ、農林水産物の販路の拡大に取り組んでいます。

杉山健介さんは「茨城県の農産物は農業産出額が全国1位なものが13品目。品質も高いが、まだまだ認知度が低く、

一般的にはその凄さが知られていない。全国で茨城県の農産物のすばらしさを知っていただき、ぜひ茨城県産のお

いしいものを食べてほしい」とアピールしています。

2021年10月19日(火曜日)

「いばらきの、生産者さんこんにちは。」大子町のリンゴの生産者さんで、奥久慈りんご園・代表の塙正比古さん!

 

2021年10月18日の「いばらきの、生産者さんこんにちは。」は、大子町のリンゴの生産者をご紹介しました。

メッセージは、奥久慈りんご園・代表の塙正比古さんでした。

大子町で生産されるりんごは、なだらかな傾斜地と寒暖の差がある気候で育まれています。熟すギリギリまで実ら

せてから収穫する「樹上完熟」が美味しい『奥久慈りんご』を育てるのに適しています。塙さんも所属のJA常陸大

子りんご部会には、現在40人以上が所属しています。

 

 

りんごを栽培して半世紀以上の塙さん。息子さんへのバトンタッチまで、農園とりんごを管理することが目標です。

プチ自慢を尋ねると、塙さんが作った「秋映」というりんごが、2016年、無人補給機「こうのとり」6号機で国際

宇宙ステーションに届けられたことだと教えてくれました!

塙さんの「奥久慈りんご園」は毎年、9月中旬から12月上旬にかけ収穫時期を迎えます。

コロナ禍でアウトドア需要が高まり、関東からもりんご狩りに訪れる人も多いんだとか。市場に出回らずりんご園

や直売所で販売する奥久慈りんご。感染対策をして、奥久慈に遊びに来てほしいと話していました。

 

2021年10月11日(月曜日)

「いばらきの、生産者さんこんにちは。」鉾田市の生産者さんで、葉菜類を中心に生産している久野和志さんです!

 

2021年10月11日の「いばらきの、生産者さんこんにちは。」は、鉾田市の生産者をご紹介しました。メッセージは、久野和志さんでした。

小松菜・水菜・ほうれん草、葉を食べる葉菜類を中心に生産する久野さん。

広さ4ヘクタールのビニールハウスで、年間を通し、安定した出荷方法に試行錯誤を重ねています。例えば、ウォ

ターカーテンを導入し冬場の冷気を遮断することで、野菜が凍結しないようにしています。

 

 

生産量が多い小松菜は茎の部分が柔らかくてくせが少なく、おひたしにして食べるとおいしいんだとか。

久野さんは祖父・父と3世代そろって農業に携わっています。

もともと、一般企業でサラリーマンをしていましたが、5.6年ほど前、小松菜を育てる父の姿を見て、自分も農業に

興味を持ったそうです。

久野さんが作った野菜たちは、ピュアグリーンアグリという協同組合や市場などを通し出荷されています。

東京などの首都圏はもちろん、北は北海道、南は沖縄県まで各地のスーパーで販売されています。

皆さんの行きつけのスーパーでも販売されているかもしれませんね。

 

 

2021年10月05日(火曜日)

「いばらきの、生産者さんこんにちは。」龍ヶ崎市の米の生産者さんで、横田農場・代表の横田修一さん!

 

2021年10月4日の「いばらきの、生産者さんこんにちは。」は、龍ヶ崎市の米の生産者をご紹介しました。

メッセージは、横田農場・代表の横田修一さんでした。

日本人の主食「米」。私たちの食には欠かせません。

横田農園は県南の龍ヶ崎市にある大規模農家。年間に800トンの米を生産し、今年も収穫が最盛期を迎えていす。

米の消費量で見ると、年間で1万6000人が食べられる量に相当します。

 

 

 

 

親子が対象の「田んぼの学校」は、田植えや稲刈りの体験を通し米作りの楽しさを知ってもらう活動で、15、6年

前から続けています。

横田農場の起源は平安時代にさかのぼり、800年の歴史があります。

横田さんも、米農家の長男として物心ついた時から米や田んぼに親しみました。

リピーターの消費者から「横田さんのお米を食べてうちの子どもは大きくなったよ」と声をかけてもらえることが

米作りで一番の喜びという横田さん。

横田農場のお米は、ホームページのほか、龍ヶ崎市近郊のスーパーマーケットや直売所で買うことができます。

 

 

 

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