「食」プロジェクト

2020年12月01日(火曜日)

2020年11月17日(火曜日) < いばたべGO! ~ 栗( 笠間市 ) ~ >

第32回『 いばたべGO! 』は、笠間市から「栗」のご紹介。
茨城県は栗の栽培面積&生産量とも全国1位なんです(^^)v
ご覧ください。このおっきな栗!肌艶もよく、ぷりっぷりDEびっクリ(栗)~!

 

まずは、栗拾いから…。
ということで、KATSUMIさん、よろしくお願いします!

 

ちゃんとイガをつかむための道具(トング)もお借りしてのですが。
う~ん、何かが違う…。正解はコチラ!(^^)!

 

 

両足でイガを押さえて、トングで摘まむ。これを繰り返し、収穫時期が終わるまで、手作業で拾っていくとのことなんです。今回おじゃましました、笠間市(旧友部町)の入(いり)やなわぁ工房の栗畑には、およそ550本の栗の木があるそうです。

 

 

 

丁寧な剪定、すみずみまで行き届いた草刈りなど、1年を通して大切に栗の栽培を行って
いるのが、ご主人の橋本 大敬さん。

 

 

大敬さんのおじぃさん(祖父)の代から受け継がれてきた、大切な栗の木。
皆さんに美味しい!と言ってもらえる栗を作りたいと、たっぷりの愛情を注いでいます。
さらに、食の安全や環境も考え、土づくりや木づくり、温湯殺虫という虫止めも行って
います。

そうして出来た「栗」を、さらに美味しく、たっぷりと愛情を注いでいるのが、
奥さまの橋本 明子さん。

 

 

「栗の加工品を作るためには、原料となる栗があることが第一条件。丹精込めて
作った栗を1粒たりとも無駄にしたくない」との思いで出来上がったのが「栗の渋皮煮」と
「栗のケーキ」。

「栗の渋皮煮」は、栗の本来の味を失わないようにお砂糖のみで味付け。
「栗のケーキ」に使用している栗は甘露煮にしたものを、スポンジはご主人が作っている
コシヒカリを米粉にしたものを使用して、サクッとした仕上がりに♡

 

 

栗の甘みと、ご夫婦の愛情がたっぷりと注がれていて、一口いただくだけで、
とってもやさいいキモチになります。
明子さんは笑顔で「すべて栗がおいしいからのこと、なのです。」と(*^^*)

お忙しい中、収録にご協力をいただきまして、ありがとうございました。

※詳しくは、こちらの動画をご覧ください。

 

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