IBS茨城放送 食プロジェクト

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2018年02月16日(金曜日)

2018/2/10(土)水戸駅でうまいもんフェア!

「茨城放送「食」プロジェクト」は2018年2月10日、JR水戸駅で開かれた「いばらきうまいもんフェア」にお邪魔しました!

この催しは、6次化製品の販売を促進しようと、県が開きました。

JR水戸駅改札前では、▽牛久の漬物▽水戸市常澄地区の米粉麺▽アップルパイ▽落花生など、39点を販売。

農家の人たちは、通りかかった人に新鮮さをアピールしていました。

農家には今、農業生産だけから、商品開発や流通、販売まで手がけることが、求められています。

会場で販売を行った、漬物で農業の6次化に取り組む、牛久市の石山長正(いしやまちょうせい)さんは、「販売が大好き。お客さんと相対するのがいいです」と話していました。

「6次化」に取り組んでもなかなかうまくいかないのは、素早く動かなければ脱落するという、製造・サービス業の時間軸に慣れていないともいわれます。

県販売流通課の細山美咲(ほそやまみさき)さんは、「農家の皆さんはなかなか販売に慣れていないので、地道に活動して、今後も農家の方にご参加をいただけるイベントを開催していきたい」と話していました。

会場では「いばらきいちごフェア」も開かれ、今が旬の「いばらキッス」の販売も行われました。

 

 

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