「食」プロジェクト
2026年09月08日(火曜日)
霞ヶ浦北浦の魚介食文化「100年フード」認定を土浦市長に報告

文化庁の「100年フード」に「霞ヶ浦北浦の魚介類食文化」が認定され、霞ヶ浦北浦水産加工業協同組合の小沼和幸組合長らが土浦市の安藤真理子市長を表敬訪問し、喜びを報告しました。



一行は、江戸時代に将軍家へ献上されたワカサギの煮干しや、明治時代から続く佃煮づくりの歴史と魅力をアピールしました。今回の認定を機に、シラウオやハゼなど豊かな湖の恵みを活かした水産加工品のブランド力を高め、今後はオリジナルグッズの制作などを通じて地元の佃煮や釜揚げの魅力を積極的にPRしていく方針です。なお「100年フード」は、地域で世代を超えて受け継がれてきた食文化を文化庁が認定する制度です。