「食」プロジェクト

2026年08月07日(金曜日)

日本初の醸造場「牛久シャトー」 ワインコンクールで初の銅賞受賞

牛久市にある日本初の本格的ワイン醸造場「牛久シャトー」が製造した赤ワインが、国内最大級の審査会「日本ワインコンクール2026」で、初めて銅賞を受賞しました。

見事受賞を果たしたのは、赤ワイン「マスカット・ベーリーAFプラス2025」です。牛久シャトーで栽培されたブドウに、創業者の故郷である山形県のブドウをブレンドして丁寧に醸造されました。ブドウが持つフレッシュさと心地よい酸味が楽しめる、すっきりとした味わいに仕上がっているということです。1903年に開設され、建物が国の重要文化財にも指定されている牛久シャトーは現在、第三セクターが歴史を引き継ぎワイン造りを続けています。今回の受賞ワインは、およそ1700本限定で製造されたということです。

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