「食」プロジェクト

2024年02月13日(火曜日)

友部SAのメニューが県代表に「ハイウエイめし 甲子園」

高速道路のサービスエリア・パーキングエリアで販売する地域の特色を生かしたご当地メニューの人気順位を投票で決めるイベント「NEXCO東日本 ハイウェイめし甲子園」で、常磐自動車道の友部サービスエリアの食事メニュー「ibaraki~杜の詩(もりのうた)いや!どうも~」が、実際に食べた人から最も多くの支持を集め、茨城県の代表メニューに決まりました。

「ハイウェイめし甲子園」には、茨城から13品がエントリーしました。実際に食べた人による交流サイトなどでの投票の結果、「茨城の杜」をテーマにした友部サービスエリアのメニューが選ばれました。奥久慈卵、常陸牛、つくば美豚、つくば鶏、笠間の自然薯、マイタケを使い、料理を盛り付ける器も特別に作った
笠間焼を準備して彩るなど、地域の特色をたっぷり生かした内容に仕上げました。

メニューを考案した東武食品サービスの菅沼眞二取締役総料理長は「茨城のすばらしい食材を生産者から提供していただき、食材を活かし切ったことが勝因」と語り、今後については「地産地消が大切、コンテストに限らず、ならではの料理を提供することで、SAPAを盛り上げることが鍵」と話していました。

イベントを運営しているネクセリア東日本の五十嵐修一さんは「茨城は食材やご当地グルメが豊富で激戦区。友部SAはとくに実績があり、順当に勝ち上がった 」と振り返りました。

ハイウェイめし甲子園は9日から、茨城県代表を含む各道県の13の代表メニューによる決勝戦がスタートしています。グルメ企画の公式ウエブサイトで投票できます。なお、イベントは高速道路でのドライブをより楽しんでもらうための取り組み「ENJOY!よりみち」の一環で実施され、地域の特色を生かしたサービスエリア・パーキングエリアづくりに力を入れ、各地の特色あるハイウェイめしをPRしています。

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