「食」プロジェクト
2026年03月23日(月曜日)
「いばらきの、生産者さんこんにちは」龍ケ崎市でトマトを生産している、関口トマト農園の関口修一さん!
2026年3月23日の「いばらきの、生産者さんこんにちは」は、龍ケ崎市でトマトを生産している、関口トマト農園の関口修一さんのメッセージをお送りしました。

関口さんが生産するトマトは「レディファースト」。全国でも龍ヶ崎市と愛知県の一部の農家だけでしか生産されていない、希少性の非常に高いトマトです。JAを通し、出荷されるのが「龍ヶ崎トマト」と認定されます。

先が非常に尖っていて、放射線状に筋が入っているのも特徴です。

関口さんは愛知県出身で元々はトラックの運転手でしたが、結婚を機に、妻の実家の関口農園で働き始めました。義理の父から農法を教わったものの、始めは専門用語の多さに何を言っているのかわからないこともあったといいます。トマト同士がぶつかるといたんでしまうこともあって輸送に向かず、生産が広まらないという背景もある「レディファースト」ですが、55歳の今も農園の社長を務めつつ、「とにかくよいトマトを作りたい、レディファーストを広めたい」と農業に励んでいます。