「食」プロジェクト

2026年05月19日(火曜日)

「いばらきの、生産者さんこんにちは」茨城町でみず菜などを生産している、有限会社「藤枝農園」の2代目社長・藤枝佳史さん!

2026年5月18日の「いばらきの、生産者さんこんにちは」は、茨城町でみず菜などを生産している、有限会社「藤枝農園」の2代目社長・藤枝佳史さんでした。

水菜といえば、食品会社のテレビCMをきっかけとしてサラダに欠かせない食材となった野菜。サラダ向けに細く柔らかく改良され、特有のシャキシャキ感も生み出しました。茨城県の生産量は国内の半数近くに達します。

藤枝農園では16ヘクタールの広さのある500棟のビニールハウスに水菜、小松菜、ほうれん草を栽培しています。水菜ではこのうち、春から夏にかけての今の時期、水に明るいと書く「水明」という品種が出荷されます。

全てのビニールハウスで種まきから出荷までの栽培工程を1年間で7回転させることができるため、水菜、小松菜、ほうれん草を合わせ、年間、対象面積で112ヘクタール分の生産能力を誇るということです。

36歳の藤枝さんは17歳で就農し、お父様の還暦を機に4年前、社長に就任しました。中学の同級生2人が統括部長、農場長として農園を支え、地元からの力も合わせ、農業経営を進めています。

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