「食」プロジェクト

2024年06月17日(月曜日)

「いばらきの、生産者さんこんにちは」美浦村でパプリカを生産している、株式会社美浦ハイテクファーム、農場長の川澄佑矢さん!

2024年6月17日の「いばらきの、生産者さんこんにちは」は、美浦村でパプリカを生産している、株式会社美浦ハイテクファーム農場長の川澄佑矢さんのメッセージをご紹介しました。

ビタミンA・C・E・カロチンなどを多く含み、ビタミン補給の王様とも称されるパプリカ。1.58ヘクタールの農場で、年間300トンを収穫する美浦ハイテクファームは、グループ会社を合わせ、国産パプリカの35%以上のシェアを誇ります。

太陽光を使った大型のガラスハウスでは、9月に苗を植えて栽培を始め、11月末から翌年7月まで収穫しますが、パプリカが出回るピークは5月から6月にかけてのこの時季です。

栽培を始めておよそ10年の川澄さん、知り合いに紹介してもらったことがきっかけでパプリカの栽培に関わることになったそうです。病害虫対策と、収穫のタイミングを逃さないことが栽培のポイントです。

美浦ハイテクファームで生産されたパプリカは、大手スーパーなどに向けて出荷されています。

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