「食」プロジェクト
2026年09月15日(火曜日)
「いばらきの、生産者さんこんにちは」筑西市の「すとう梨園」の須藤龍太郎さん!
いばらきの、生産者さんこんにちは。先週(9月7日)に続き、筑西市の「すとう梨園」の須藤龍太郎さんのメッセージをご紹介しました。

先週は、国家資格の自動車1級整備士から祖父の梨園を継ぐために就農したエピソードをお伝えしましたが、今週はさらに一歩踏み込み、須藤さんが挑戦する「農業の未来」をご紹介します。

現在は茨城県オリジナル品種の「恵水」など6品種を栽培。さらに、複数の木をつなぎ合わせる最新の「ジョイント栽培」にも果敢に挑戦しています。

須藤さんのモットーは「自分たちが一番であるべき」。作付・生産量・売上でトップを目指すことで、農業の「3K」のイメージを覆し、若き就農者を増やしたいという強い思いが込められています。作付面積を大幅に拡大。法人化を果たすなど、圧倒的な規模と生産性の向上をスマートに追求しています。