「食」プロジェクト
2026年06月02日(火曜日)
「いばらきの、生産者さんこんにちは」神栖市でピーマンを生産している、原農園の原秀吉さん!
2026年6月1日の「いばらきの、生産者さんこんにちは」は、神栖市でピーマンを生産している、原農園の原秀吉さんのメッセージをご紹介しました。
神栖市では鹿島開発で、農業と工業の共存を目指すプロジェクトが進行し、ピーマンなどの農業が発展しました。生産量は実に全国の4分の1を占めるまでに成長し、茨城県をピーマン生産日本一に押し上げました。

原農園は実が大きく苦味が少ないピーマン「みおぎ」を生産していて、「子供たちでも美味しく食べられる」ということです。原さんは神栖市出身で農園の3代目の72歳。26歳で農園を引き継ぎました。妻の範子さんと二人三脚で農園を営み、範子さんも市内の小学校の出前授業でピーマンの魅力の発信に取り組んでいます。