「食」プロジェクト
2026年04月07日(火曜日)
「いばらきの、生産者さんこんにちは」桜川市でこだますいかを生産している、JA北つくばこだま西瓜部会の大塚康弘さん!
2026年4月6日の「いばらきの、生産者さんこんにちは」は、桜川市でこだますいかを生産しているJA北つくばこだま西瓜部会の大塚康弘さんのメッセージをご紹介しました。

一般的なすいかより小ぶりな「こだますいか」。桜川市や筑西市は日本有数の「こだますいか」の生産量を誇る産地です。13年間のサラリーマン生活を経て、実家の農業を継いだ大塚さん。作付面積1.3ヘクタール、甘味強くシャリ感のある「スウィートキッズ」は、「こだますいか」の生産量の8割を占めます。「サイズが小さいため家族の人数が少なくとも食べきることができ、根元まで甘味がしっかり感じられるのがこだますいかの魅力」と話していました。