「食」プロジェクト

2024年07月02日(火曜日)

「いばらきの、生産者さんこんにちは」日立市でブルーベリーを栽培している、てるてるファームの鈴木照代さん!

2024年7月1日の「いばらきの、生産者さんこんにちは」は、日立市で、ブルーベリーを栽培している、てるてるファームの鈴木照代さんのメッセージをご紹介しました。

古河市生まれ、もともとは銀行員の照代さんですが、仕事での転勤が多かった夫とともに、50歳で実家の日立市に戻りました。農業の経験はありませんが、2008年、「なりゆきで」ブルーベリーの栽培を始め、2013年、観光農園としてオープンしました。

ひとりで、20品種、250本ほどのブルーベリーの木を栽培し、剪定作業や草抜きなどの手入れ、ブルーベリー農園の運営や来園者へのおもてなしなどを行います。手入れや収穫をし易くしようという170センチほどの高さでの木の管理、そして、無農薬が栽培のこだわりです。

おいしいブルーベリーを楽しみながら、里山のすがすがしい原風景を見てくつろいでほしいと、コーヒーのサービスも行っています。毎年ブルーベリーの収穫時期にリピーターのお客さんに会えること、口コミで良さが広まり、人とのつながりも広がることにやりがいを感じるということです。

来園の際はHPなどを確認し、事前に電話予約をしてほしいということでした。

「食」プロジェクトTOPへ