「食」プロジェクト

2026年02月02日(月曜日)

「いばらきの、生産者さんこんにちは」土浦市でれんこんを生産している合同会社「HAS-LAB」代表の濵田雄太さん!

2026年2月2日」の「いばらきの、生産者さんこんにちは」は、土浦市でれんこんを生産している合同会社「HAS-LAB」代表の濵田雄太さんのメッセージをご紹介しました。

れんこん生産のかたわら、会社を4年前に立ち上げました。さっそく目の当たりにしたのが次々と捨てられるれんこんです。見た目はきれいでも、いびつな色みや形の品が廃棄されるのを見て、もったいないと考え、栄養豊富なパウダー化を発想しました。若い農家とともに、栄養たっぷりのれんこんを粉末状にした「HASKO(ハスコ)」を商品化しました。

今では年間40トンをさばき、ほかの生産者から「助かる」と声がとどき、賛同の輪が広がっています。今後はれんこんのキムチの商品化など、アイディアをどう打ち出すのか、廃棄れんこんを多彩に打ち出そうと東奔西走の日々が続いています。

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