「食」プロジェクト

2026年07月07日(火曜日)

「いばらきの、生産者さんこんにちは」八千代町で長なすを生産している、清水農園の清水慎一さん!

2026年7月6日の「いばらきの、生産者さんこんにちは」は、先週に続いて、八千代町で長なすを生産している、清水農園の清水慎一さんからのメッセージをご紹介しました。

八千代町や古河市など、県西部では「長なす」の出荷が本格化しています。加熱しても、生にしても、おいしいなすを作っているという清水さん。自らが作ったなすの食べ方については、実が柔らかいので焼きナスがお勧め、とのことでした。

最も大切にしている土作りには、豊富な肥料で手間をかけ、実に水分を行き渡らせるなど適度な水分管理も心がけているそうです。毎年、気温の高い日が続く中、かん水作業を徹底し、その結果、栄養が全体に行き届くようにしています。風除けネットで果実に傷が付かないようにしたり、高温を避けつつ、適度に紫外線が届く環境を整えたりしながら、立派な長なすを仕上げます。へたや茎、葉などにとげがない品種「PC筑陽」は全国に出荷されています。7人の従業員とともに、今日も収穫作業が続いています。

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