「食」プロジェクト

2021年10月05日(火曜日)

「いばらきの、生産者さんこんにちは。」龍ヶ崎市の米の生産者さんで、横田農場・代表の横田修一さん!

 

2021年10月4日の「いばらきの、生産者さんこんにちは。」は、龍ヶ崎市の米の生産者をご紹介しました。

メッセージは、横田農場・代表の横田修一さんでした。

日本人の主食「米」。私たちの食には欠かせません。

横田農園は県南の龍ヶ崎市にある大規模農家。年間に800トンの米を生産し、今年も収穫が最盛期を迎えていす。

米の消費量で見ると、年間で1万6000人が食べられる量に相当します。

 

 

 

 

親子が対象の「田んぼの学校」は、田植えや稲刈りの体験を通し米作りの楽しさを知ってもらう活動で、15、6年

前から続けています。

横田農場の起源は平安時代にさかのぼり、800年の歴史があります。

横田さんも、米農家の長男として物心ついた時から米や田んぼに親しみました。

リピーターの消費者から「横田さんのお米を食べてうちの子どもは大きくなったよ」と声をかけてもらえることが

米作りで一番の喜びという横田さん。

横田農場のお米は、ホームページのほか、龍ヶ崎市近郊のスーパーマーケットや直売所で買うことができます。

 

 

 

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