「食」プロジェクト
2026年09月07日(月曜日)
「いばらきの、生産者さんこんにちは。」筑西市で梨を生産している、「すとう梨園」の須藤龍太郎さん!
2026年9月7日の「いばらきの、生産者さんこんにちは。」は、筑西市で梨を生産している、「すとう梨園」の須藤龍太郎さんのメッセージをご紹介しました。

筑西市出身、33歳の須藤さん。元々は自動車の「1級整備士」として、 ディーラーで仕事をしていました。そんな須藤さんが就農したのは、2020年のこと。祖父が高齢になり、梨の生産規模が縮小していくのを目の当たりにし、「幼い頃から当たり前に食べていた、あの梨を無くしたくない!」という強い思いから、跡を継ぐ決意をしました。

現在は、160アールの畑で、「幸水」や「豊水」、茨城県のオリジナル品種「恵水」など、あわせて6つの品種を栽培しています。さらに、隣り合う梨の枝をつなぎ合わせ、複数の木を1本の長い木のように仕立てる「ジョイント栽培」という、 最新の農法にも果敢にチャレンジしています。