「食」プロジェクト

2025年02月17日(月曜日)

「いばらきの、生産者さんこんにちは。」古河市でブロッコリーを生産している、針谷敬文さん!

2025年2月17日の「いばらきの、生産者さんこんにちは。」は、古河市でブロッコリーを生産している、針谷敬文さんのメッセージをご紹介しました。

ビタミンC・E・Kのほか、葉酸を多く含み栄養満点のブロッコリーは、国民生活にとって重要性が高いと判断され、2026年度に‘指定野菜’に昇格します。国の支援も手厚くなることから、安定供給につながることが期待されています。

古河市はブロッコリーの産出額が県内で1位!11月に始まった今シーズンの収穫は、3月頃まで続きます。去年の夏の暑さで生育が遅れていたものの、例年通りおいしいブロッコリーに仕上がりました。

針谷さんは、3ヘクタールの圃場で育つブロッコリーをひと玉づつ、父親と2人で丁寧に、1日あたり500個を収穫し、安定供給に努めています。モコモコした蕾の部分だけでなく、堅い茎も外側の皮を剥いて茹で、野菜スティックやサラダに。マヨネーズやポン酢をかけるのがおススメの食べ方です。

代々農家の針谷さんは、運送業の会社員勤めを経験した後、実家を継ぎました。秋と冬に収穫するブロッコリーのほか、春先からビニールハウスできゅうりを、夏はなすなども生産します。

現在はJAを通し県内を中心に出荷していますが、今後は地元の人に味わってもらえるよう、スーパーなどへの販路拡大に努めたいと話してくれました。

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