「食」プロジェクト

2021年11月02日(火曜日)

「いばらきの、生産者さんこんにちは。」八千代町の白菜の生産者さんで、JA常総ひかり秋冬白菜部会に所属している秋葉貞夫さんです!

 

2021年11月1日の「いばらきの、生産者さんこんにちは。」は、八千代町の白菜の生産者をご紹介しました。メッセージは、JA常総ひかり秋冬白菜部会に所属している秋葉貞夫さんでした。

 茨城県は、白菜の生産量が全国1位!中でも八千代町は、茨城県内一の白菜の産地です。霜が降りるこれからの季節は、葉に蓄えられた養分が糖化してやわらかくなり、甘味のある白菜が収穫できます。この地域、この季節ならではの白菜です。

 

 

 

白菜の栽培をはじめて45年の秋葉さん。おいしい白菜の見分け方を尋ねると、白菜を上から押して硬いのは実が引き締まっている証拠だと教えてくれました。

秋葉さんは、冬から春にかけては白菜とキャベツ、夏はトマトにピーマンと、様々な野菜を栽培しています。18歳からご両親の畑を手伝いはじめ、現在は奥様や息子さん夫婦、技能実習生と一緒に農作業に励んでいます。

今年は平年より小さめですが、それでもひと玉3.5キロを超え、人間の赤ちゃんと同じくらいずっしりした重さの白菜ができました。

 秋葉さんが作った白菜は、茨城県内はもちろん、東京などの首都圏、さらに北は仙台、南は大阪と、東日本のスーパーなどに出荷されています。

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