「食」プロジェクト

2019年07月11日(木曜日)

「いばらきの、生産者さんこんにちは。」は、筑西市の「スイカ」、「筑西市・桜川市こだまスイカ産地女性の会」の稲見くに子(いなみ・くにこ)さん!

2019年6月17日の「いばらきの、生産者さんこんにちは。」は、筑西市の「スイカ」の生産者をご紹介しました。メッセージは、「筑西市・桜川市こだまスイカ産地女性の会」の稲見くに子(いなみ・くにこ)さんでした。

 

 

 

「県西うまいもんフェア」の会場では、稲見さんたちの手で小さく切り分けられたスイカが振る舞われ、鮮やかな赤い果肉!で、来場者に夏の訪れを印象づけました。全国有数のすいかの産地、筑西市と桜川市でつくられるスイカは、「こだまスイカ」と呼ばれます。

 

 

3月の初出荷以来、出来の良いスイカが次々と出荷されています。シャリシャリとした食感のよさ、切った瞬間からあふれる甘い香りがたまりません。こだますいかは春から初夏にかけて出荷され、最盛期が続いています。「こだま」の由来は、すいかの玉が小さいだけでなく、もともと、東海道新幹線が開業した年に品種改良されたことにもちなんでいます。すいかは軽くたたいてポン!と良い音がすると食べごろといわれます。黒い縞模様がはっきりしているものを選ぶと、味も期待できるとか。食べる際には冷やすとぐっと甘味が増すので、食べる前に冷蔵庫で丸ごと冷やしてお召し上がりください。

 

 

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