「食」プロジェクト

2020年11月30日(月曜日)

「いばらきの、生産者さんこんにちは。」、古河市三和園芸の鈴木陽大さん!

きょうの「いばらきの、生産者さんこんにちは。」は、古河市でシクラメンなど花を生産する生産者をご紹介しました。メッセージは、三和園芸・場長の鈴木陽大(すずき・ようだい)さんでした。

三和園芸は、古河市仁連(にれい)にある1970年創業で、両親と姉の家族とおよそ40人のスタッフで、初夏の花のカンパニュラやほおづき、春の花のマーガレットや肉厚の葉からなる多肉植物など年間で50種類栽培しています!古河市と日光市のあわせて6000坪のハウスで1年を通して植物を栽培しています。鈴木さんは、場長になり5年目。以前はサラリーマンをしていましたが、お姉さんから声をかけられたことがきっかけで、実家の三和園芸で花づくりをはじめることに!シクラメンづくりは日光市の旧今市市のシクラメン農家で研修を受けていた鈴木さんがはじめました。

 冬の観葉植物の代表ともいえるシクラメン。三和園芸では、およそ20種類のシクラメンを栽培しています。原産地は北アフリカから中近東、ヨーロッパの地中海沿岸にかけて。クラシックの作曲家の名前がついたものも多く、定番の鮮やかな赤色をした「シュトラウス」や濃いピンク色をした「シューベルト」、薄い紫色をした「ブラームス」など優雅で印象的な見た目の美しいのが特徴です!風通しの良くレースカーテンから陽がさすくらいの半日陰のところに置いて、水のあげすぎに気を付けて育てるのがポイント。現在は、来年の春にむけてカンパニュラやマーガレットの栽培が始まっています!四季折々の花で毎日を彩ってみてください。鈴木さんは、これからも効率的にしっかりと良い花を作っていけるよう心掛けていくということです。

「食」プロジェクトTOPへ