「食」プロジェクト

2020年07月28日(火曜日)

「いばらきの、生産者さんこんにちは。」、下妻市果樹組合連合会の大塚武雄さん!

きょうの「いばらきの、生産者さんこんにちは。」は、下妻市で梨を生産する生産者をご紹介しました。メッセージは下妻市果樹組合連合会の大塚武雄(おおつか・たけお)さんでした。

茨城県は、全国第2位の梨生産地。なかでも、下妻市は昼と夜の寒暖差が大きく、豊かな水と恵まれた土があるので、美味しい梨を生産することができます。梨は品質の維持が難しいとされ、今年は長雨の影響が心配されましたが、美味しい梨が収穫できました。8月にはいると、どんどん店頭に並びます!下妻市果樹組合連合会で梨づくりをしている組合員は現在、100人以上いて、8月から10月にかけて190万キロを出荷しています。

下妻の梨、実は国内だけでなくベトナム、タイ、香港、アメリカなど海外でも食べられているんです!甘さとみずみずしさとシャリっとした食感が特徴で現地でも人気を集めています。そして、お盆になると登場するのが「下妻完熟梨」。糖度が14度以上と非常に甘くおススメです!

 梨作りをはじめて40年以上という大塚さんは、35アールの圃場で幸水・豊水・秋月・恵水を栽培しています。長雨など、天候の変化に左右されやすく、出荷の10日前からは太陽の光をとても大切に育てます。これからも梨を食べた人たちに「美味しい!」と喜んでもらえるように頑張っていきます!食べるときは、冷やして食べると甘みを感じやすくなりますよ!秋まで、さまざまな品種が出てくるので長く楽しんでください!

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