IBS茨城放送 食プロジェクト

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2016年07月12日(火曜日)

江戸崎かぼちゃ・都内でPRイベント!江戸崎かぼちゃ・都内でPRイベント!

茨城放送「食」プロジェクトは6月11日、国が地域ブランドとして登録している、稲敷市特産「江戸崎かぼちゃ」の、都内でのPRイベントに取材に行ってまいりました!

会場となった、高島屋日本橋店の地下食品売場には、稲敷市の田口久克(たぐちひさかつ)市長を先頭に、JA稲敷の生産者、そして、ゆるキャラの「稲敷いなのすけ」も参加しました。

午後3時、田口市長が買い物客に「かぼちゃスープを用意しているので、かぼちゃのおいしさをぜひ、ご賞味いただければ」と呼びかけました。

会場では、茨城県出身の日本料理『銀座六雁(ぎんざむつかり)』総料理長、秋山能久(あきやまよしひさ)シェフが作った、

江戸崎かぼちゃのスープを試飲するコーナーもできました。

客の長い列ができ、100食用意したかぼちゃのスープは30分でなくなりました。

江戸崎かぼちゃはほくほくとした食感と甘味が売りで、通常のかぼちゃの倍の価格、ひとつ2000円前後で販売されています。

日本各地の農産物や食品などの特産品を、国が地域ブランドとして登録する「地理的表示保護制度」で登録された12品目のうちのひとつです。

生産手法や品質などの基準を満たしたことを国が証明する認定マークが表示され、輸出にあたっても、国が認めた世界に通用する商品といえそうです。

試食を終えた一般のお客様は「おいしかった」「甘くて大好き」「味が濃いですね」などと話し、次々と、「江戸崎かぼちゃ」を買い求めていました。

生産者も「後継者づくりに取り組みたい」などと張り切っていました!

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