IBS茨城放送 食プロジェクト

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2016年05月17日(火曜日)

大塚製薬がつくば市と健康支援で協定 朝食の質の向上も支援

2016年3月30日

大塚製薬大宮支店は、つくば市で、市民の健康づくりにさまざまな知見を活かそうと、連携に取り組むことになり、3月30日、つくば市で協定書に調印しました。

大塚製薬は16年前から、つくばマラソンの協力企業として活動するなど、市の主催事業に関わってきました。

従来の協力関係を強化し、「スポーツ」「災害」とともに、「健康・食育」の分野に、製薬会社ならではのノウハウを活かし、事業に取り組みます。

日常生活の土台には、きちんとした「食生活」があります。

大塚製薬つくば出張所の畑沢信爾(はたざわしんじ)所長は「つくば市民の朝食の質を向上させることも連携の1つ」と話していました。

大塚製薬が、食事のタイプ別に体温、疲労感、知的作業能力を調べた試験では、アタマや体を働かせるには朝食が欠かせないこと、そして、食事の内容によって、結果に違いが生まれることがわかりました。

今後の取り組みに注目したいと思います。

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