IBS茨城放送 食プロジェクト

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2017年01月05日(木曜日)

いばらきの、生産者さんこんにちは。 4年連続お米日本一コンテスト金賞以上、城里町のブランド米「ななかいの里コシヒカリ」

11月22日の「いばらきの、生産者さんこんにちは」は城里町の「ななかいの里コシヒカリ」をご紹介しました。

メッセージはJA常陸「ななかいの里コシヒカリ生産研究部会」の会長、古滝初男(ふるたき・はつお)さんでした。

城里町の旧七会村地区は江戸時代から名を馳せてきた米どころ。

およそ8割を森林が占める美しい自然が残る中山間地です。

水、土地、気候に恵まれ、古くから良質な米の生産地として知られています。

そして、近年注目の「ななかいの里コシヒカリ」は地域オリジナル米で、特別栽培米です。

ななかいの里コシヒカリ生産研究部会は、消費者に安全・安心な米を提供することを目標に平成7年に発足。

手間ひまをかけた作り方で、平成18年からは毎年【お米日本一コンテストinしずおか】に出品し、4年連続で金賞以上の農家を出しています。

旧七会村の自然を味方に、農薬を減らし、化学肥料を使わずに、有機肥料を使うことにこだわり、食味を左右する田んぼの水の出し入れを小まめに行っています。

通常の栽培に比べ収量は2割少なくなりますが、量より質を追求し、いっそう美味しいお米を追求しています。

山の湧き水で栽培し、安心安全の米作りをしているから甘みが違うとのこと。

11月5日と6日、下妻市で開かれた「茨城を食べよう収穫祭」では、常陸牛とななかいの里コシヒカリの「夢のコラボ丼」が600食販売され、大好評でした。

「ななかいの里コシヒカリ」、ぜひ、ご賞味ください。

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