IBS茨城放送 食プロジェクト

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2016年07月12日(火曜日)

いばらきの、生産者さんこんにちは。 桜川市「黒こだますいか」

7月5日放送の「いばらきの、生産者さんこんにちは」。

桜川市の「黒こだますいか」を紹介しました。

メッセージは、「JA北つくばこだますいか部会」の流通対策委員長、柳田武(やなぎだたけし)さんでした。

黒こだますいかは糖度が12度以上と甘く、シャリシャリとした歯応えが特長です。

黒皮が硬く、割れにくいため輸送性にも優れているといいます。

JA北つくばは8年前に「誘惑のひとみ」と名付けて商標登録し、ブランド化を進めています。

今年は夜の温度が低く生育環境が良かったため、外見の黒さも、中身の食味もよく、おいしく仕上がっているとのことです。

JA北つくばの管内ではおよそ25人がおよそ8・5ヘクタールで栽培し、保温や温度調整など手間がかからないことから、面積が拡大しています。

そして、産地の活性化、担い手の確保が期待されています。出荷は10月まで続きます。

お中元などの贈答用としても人気で、例年、およそ3万2千ケースを出荷しています。

生産者にとっては収益の増加が見込めるとのことです。

県内のスーパーや東京都内のデパートで1個およそ1000円から販売されています。

みなさんも、茨城自慢の「黒こだますいか」をぜひご賞味ください。

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