IBS茨城放送 食プロジェクト

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2017年06月20日(火曜日)

いばらきの、生産者さんこんにちは。常陸大宮市の「洋野菜」!道の駅常陸大宮かわぷらざで売ってます!

2017年5月29日の「いばらきの、生産者さんこんにちは。」は、色鮮やかで珍しい西洋野菜!ということで、常陸大宮市の「洋野菜」をご紹介しました。今が収穫の最盛期!色鮮やかで珍しい西洋野菜!ということで、常陸大宮市小野の、道の駅常陸大宮農産物直売所出荷部会の笹島邦男(ささじまくにお)さんからメッセージをいただきました。おもしろい模様や形の野菜たちの数々。実はイタリアやフランスなどが原産地の「洋野菜」です。こうした洋野菜が今、茨城県内で作られています。スタッフは今が収穫の最盛期という、常陸大宮市の洋野菜の畑へ!笹島さんを尋ねてみると、珍しい野菜が次々登場していました!例えば、カーボロネロ。キャベツの仲間で、ボコボコした葉っぱが特徴です。パスタやベーコン炒め、おひたしにしてもおいしいそうです。そして、ブロッコリーとカリフラワーが組み合わさったロマネスコ。その形から「サンゴ礁」とも呼ばれ、コリコリした食感はカリフラワーに近いそうです。続いて、葉が縮れているサボイキャベツ、別名ちりめんキャベツといいます。歯切れがよく、サラダに最適とのこと。さらに、切ると渦巻きのような模様が見えるゴルゴ。ほかにも、カリフローレ、ケール、ロメインレタス、ハンサムレタスのグリーン、カリーノケール、ステッキオなど。かつてはトルコキキョウの生産がメインだったという、部会長の笹島さん。強い農業の実現に向け、色鮮やかで珍しい西洋野菜の生産という、話題性のある農業にチャレンジしています。笹島さんの野菜は、常陸大宮市の道の駅常陸大宮かわぷらざでお買い求めください。

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