IBS茨城放送 食プロジェクト

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2018年07月25日(水曜日)

「販路を開け!農畜産物商談会大阪会場」

2018年7月14日の茨城放送「食」プロジェクトインフォメーションは、茨城を飛び出し、大阪の情報をお伝えします。テーマは「販路を開け!農畜産物商談会大阪会場」です。今月10日、大阪市福島区の大阪市中央卸売市場で、生産者の販路拡大につなげようという、JAグループ茨城農畜産物商談会が行われました。会場には県内の8つのJA、全農茨城県本部の園芸部と販売企画部、水戸市や鹿嶋市、つくば市や筑西市の10の農業法人がブースを設け、さつまいもやれんこん、メロンやピーマン、ローズポークといった、自慢の農畜産物などをアピールし、百貨店や量販店らとの交渉に臨んでいました。また、常陸牛などの試食コーナーも設けられ、外食や中食(なかしょく)のバイヤーなどが味を確かめながら商談していました。こうした商談会が、関西への販路拡大につながると期待されています。バイヤーの1人は「茨城のことはあまり知らなかったが、出品された農産物の品質は良い」と話していました。オープニングセレモニーでは大井川知事もあいさつし、「京阪神と名古屋の市場を開拓してまいりますので、どんどん買ってください」と述べていました。

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