IBS茨城放送 食プロジェクト

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2015年08月05日(水曜日)

「まいっちに、お、し、え、て」県西から食育を発信

「まいっちに、お、し、え、て」県西から食育を発信

放送日時:2015年7月29日(水)、8月5日(水)12:20~

食育初心者の菊地真衣が、基礎知識から取り組みまでを「花嫁修業」的に学びました。

 

6月1日、古河市の三和農業改良普及センターに、アナウンサーの菊地真衣と共に伺いました。

以前から、茨城放送に「みやこ南瓜」のPRなどにお越しいただいたりこちらから伺ったりして、お付き合いさせて頂いていた古河市農政課のご紹介で、古河市女性起業ネットワーク委員会「食遊三和」という食育推進グループの活動を取材させていただきました。

茨城県の農業租生産額は北海道に次いで、全国第2位ですが、実をいうと、その根幹は古河市を含む県西地域の農業が支えているのではないかといっても過言ではないくらい、県西地域はさまざまな農業の資源にあふれている地域。

以前から「茨城放送はもっと、県西の情報を発信して欲しい」と要望されながらも、なかなかまめに取材で伺うことができなかった反省を踏まえ、今回、「いばらき食育ハンドブック2015」の特集づくりという、いつもよりスケールの大きな目的を持って、おじゃましました!

この時期はちょうど「梅」の収穫時期ということで、取材では、菊地がいっしょに「カリカリ梅」を作りましたが、実際には、「食遊三和」では、食育講座など、さまざまな活動をしているとのこと。

ちなみに9月は、地元産のハーブを使ったふわふわパンケーキとサラダ、ハーブティーを作るイベントや…。

去年の11月には、収穫体験や地元の食材を使った農家クッキング&交流会!フレッシュな農業男子の腕前が光るイベントなど、いろいろてがけていらっしゃいます♪

食育ハンドブックにも掲載していますが、県西にはさまざまな郷土料理もあるんですね…。

見て、感じて、地域を知る。

顔の見える関係を作る。

これを機会に、もっと水戸を離れる、県西をもっと取材し、情報発信に少しでもお役に立ちたい・・と感じた次第です。

古河市農政課の皆さん、「食遊三和」の皆さん、ありがとうございました。

 

 

 

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