「食」プロジェクト

2018年02月07日(水曜日)

「いばらきの、生産者さんこんにちは。」東海村で干し芋を生産している「テルズ」社長の照沼勝将(てるぬまかつまさ)さん

2018年2月5日の「いばらきの、生産者さんこんにちは。」は、東海村で、干し芋を生産している生産者のご紹介でした。メッセージは、東海村の「テルズ」社長の照沼勝将(てるぬまかつまさ)さんでした。照沼さんは2年前、サツマイモを生産し、干し芋を加工する株式会社「テルズ」を設立し、社長につきました。去年の収量は前年に比べ、2倍近くとなりました。「高級品のイメージをつくりたい」と、ブランド化を目指し、将来は百貨店や海外輸出を描いています。お母さんと2人の弟の他、6人の従業員がサポート。本社の敷地には干し芋用の乾燥機も導入。現在、フル稼働しています。去年1月の「第10回ほしいも品評会」でベニハルカの部で金賞を受賞。さらに、各部門の金賞の中から点数が高い順に選ばれる知事賞にも選ばれました。「テルズ」は東海村で初めての金賞でした。さらに、今年1月の「第11回ほしいも品評会」でも、ベニハルカの部で金賞でした。テルズの干し芋は紅はるかを使用しているので、甘みは強く、小さなお子様のおやつとしても大変人気!冷凍の場合はおよそ半年ほど日もちをします。干し芋をそのまま食べる以外に、バターを塗ってレンジで焼くバター焼きや、細長くスライスをして油でサッと上げて砂糖をまぶす「まぶし揚げ」もオススメです。天ぷらにすると、普通のさつまいもの天ぷらとはまた違った味わいを感じていただけます。

テルズのほしいも、ぜひどうぞ

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