「食」プロジェクト

2019年12月25日(水曜日)

「いばらきの、生産者さんこんにちは。」大子町のりんご、椎名りんご園の椎名貴広さん!

2019年11月25日の「いばらきの、生産者さんこんにちは。」は、大子町で生産されている「りんご」の生産者をご紹介しました。メッセージは、大子町の椎名りんご園の椎名貴広(しいな・たかひろ)さんでした。

 

 

 朝晩の温度差が10℃以上になると、りんごの色付きが日に日に濃く、収穫を待ちわびるりんごが増えてくるそうです。毎年秋には観光客で賑わうはずの大子町ですが、台風19号の豪雨で久慈川が氾濫し住宅が浸水する被害をう
け、住民は苦しい生活を強いられ、産業にも大きな影響が出ました。ただ、奥久慈りんごは元気に販売されていました。椎名りんご園でも台風による被害も少しはありましたが、無事とのこと。町内には40カ所のりんご園があり、自分で選んだりんごをもぎとる「りんご狩り体験」や、さまざまな品種の試食を楽しむことができます。樹の上で完熟させる奥久慈りんごは、完熟前に収穫されたものよりみずみずしくて甘みがたっぷり!流通にのらないため市場に出回らず、ここでしか味わうことのできないおいしさです。もぎたての完熟りんごの食感や香りは格別です。りんごをもぎ取る楽しさ、たくさんの味を食べ比べる楽しさを、ぜひ味わってください。椎名りんご園ではちなみに、大人気のこうとくに加えて、新しく、パインアップルという品種も販売を始めたとのこと。2人のお子さんも大きな声で『いらっしゃいませ』『ありがとうございました』と言いますよ~♪

 

 

 

 

 

おいしい大子の完熟りんごが皆さまをお待ちしています。

「食」プロジェクトTOPへ