IBS茨城放送 食プロジェクト

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2021年01月02日(土曜日)

「いばらきの、生産者さんこんにちは。」、鉾田市米川農園の米川睦美さん!

きょうの「いばらきの、生産者さんこんにちは。」は、鉾田市でさつまいもを生産する生産者をご紹介しました。

メッセージは、米川農園の米川睦美(よねかわ・むつみ)さんでした。

 

 

鉾田市上釜という海の近くの土地に畑があり、昔からさつまいもを栽培しています。米川さんは、シルクスイート、紅はるか、ハロウィンスイートなど7品種のさつまいもを作っています。今年は新たに、紫色をした新品種の「ふくむらさき」と「すずほっくり」「くりまさり」を作ったそうです。米川さんは、3年ほど前から焼き芋を作りはじめました。じっくり作った焼き芋を真空パックにして販売していて、全国の人に味わってもらっています。

鉾田市の女性農業士の会でも、さつまいもで加工品を作らないかと提案されて始めました。シルクスイートや紅はるかは“しっとり系”、あいこまちは“ホクホク系”になります。秋の味覚のさつまいもは今や甘くてホクホクだけではありません。これまでの常識を超えた「新タイプのさつまいも」が登場しています!焼き芋の食べ比べで、楽しんでほしいそうです!

 

 

今年から作り始めたサツマイモは、今後、焼き芋で販売できるかどうか試作を重ねています!「ふくむらさき」は鮮やかな紫色で見た目にも華やか。食べてみると甘味がしっかりでていながらも、しつこくなく、香りが良いです!     さつまいもは、2月に苗を作り4月に定植し、11月にシルクスイートの収穫がはじまります。キュアリング処理をして貯蔵させることで、でんぷんが糖分にかわりより甘くなります。今年も美味しいさつまいもができました!焼き芋でも味わってみてください!

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