IBS茨城放送 食プロジェクト

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2021年01月05日(火曜日)

「いばらきの、生産者さんこんにちは。」、那珂市まるも農園の藻垣彰人さん!

きょうの「いばらきの、生産者さんこんにちは。」は、那珂市でさつまいもを生産する生産者をご紹介しました。

メッセージは、まるも農園の藻垣彰人(もがき・あきひと)さんでした。

藻垣さんは、サラリーマンから新規就農して5年目。1年目から、さつまいもを作っています。転職を考えた藻垣さんが、つらいときに食べることで元気になり、励まされたことから、農業をはじめたそう。農業を始めるにあたって、笠間市で1年間、有機農業を学んでから独立しました!現在は、減農薬で野菜を作っています。そして生産したさつまいもは干し芋に加工し生産から干し芋づくりまで一貫して行っています。かつては薪でお湯を沸かして作っていましたが、品質の良いものを作るため、現在のボイラーを使った方法になりました。衛生的にも良い乾燥機で、効率よく干し芋を作っています。今年は、14トンのさつまいもを収穫し、家族4人で干し芋をつくります。干し芋づくりが忙しい冬の時期は、朝3時に起きて作業をはじめるそう!

紅はるかで作る干し芋は、寒さにあてると甘さが増します!糖度は15度以上!今年はお客さんからのリクエストがあり、柔らかく、もっちりとした食感を目指しています。お客さんとの交流も大切にしながら、食を通じて多くの人に喜んでもらいたいという思いで生産しています。これからの目標は、栽培面積を広げて、干し芋の生産量を増やしていきたいと話していました!現在は、販路拡大にむけてうごいているそう。藻垣さんの挑戦は続いていきます!

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