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2024年03月26日(火曜日)

法人税法違反で追起訴 4600万円免れる

水戸地検は3月25日、法人税などあわせておよそ4600万円を免れたとして、法人税法違反などの疑いで、つくば市の会社員谷口英樹容疑者57歳を追起訴し、法人税法違反ほう助などの罪で、水戸市の会社役員田山高行容疑者47歳を在宅起訴しました。

起訴状によりますと、谷口被告は2018年11月から2019年10月までの間、代表取締役を務めていたつくば市の土木工事会社「アイデック」で、架空の外注加工費を計上するなどして所得を隠し、法人税を免れたとしています。田山被告は、2019年2月から10月、自社に対する架空の外注加工費の名目で、「アイデック」から自社名義の口座にあわせておよそ4億2千万円を入金させるなどし、法人税法違反などをほう助したとしています。

谷口被告は、工事代金を水増しするなどして別の会社からあわせておよそ2億6千万円をだまし取ったとして、詐欺の罪で起訴されています。(共同)

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