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2015年09月29日(火曜日)

鬼怒川水害で被災したペットについて

今日は、土浦市にある”NPO法人 動物愛護を考える茨城県民ネットワーク CAPIN”のシェルターににお伺いしました。

 

こちらでは元々、迷子の犬や猫を保護していらっしゃいます。

今回は主に、鬼怒川水害で被災したペットについてのお話を伺いました。

 

主になさっている支援としましては、

フードやシーツが不足しているご家庭への支援・薬や避妊治療、

または、復旧の目処がたたないご家庭のペットの一時預かりボランティアのご紹介、

もう飼うことが難しくなってしまったというご家庭のペットの里親探しなどです。

(この他にも、気軽にご相談等はのって頂けます)

 

 

現状は、猫の砂が浸水の影響で泥をかぶってしまい、猫の砂が必要だということ。

老犬が食べられるウェット系の缶詰や、ショックでフードが喉を通らなくなってしまったペットもいて、おやつなどが好まれるということ。

 

また、支援物資をとりに来る際も、水害の影響で車が使えなくなったということから、

持ち運びのしやすい小袋タイプがいいのだそうです。

 

今回の水害でCAPINが預かったペットは、

今のところみんな家族の元へ無事帰ることができた子、または一時預かりのご家庭に迎えられた子、里親に迎えられた子たちだそうですが、「この件に関しては長期戦、これからまだまだ増えるかもしれない」ということです。

 

水害当初は、鎖に繋がれたまま、ゲージに入ったまま流されてしまったペットもいたそうです。

本当に心が痛いです・・・

せっかく助かった命、ペットにも幸せに家族と暮らしてほしいと感じました。

 

茨城県では、犬猫の殺処分が全国ワースト1位です。

少しでも多くのペットの命が救われますように‥。

 

・支援物資を送りたい!

・ペットを家族として迎えたい(一時預かりも含め)

または、

・被災して、ペットを預かってほしい

・迷子になってしまって、探してほしい

・困っていることがあるけどどうしたらいいかわからない・・・

という方は、是非お電話お願いします。

表