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2015年12月04日(金曜日)

茨城県内の「かんきつ系」を探せ!

みなさんこんにちは!

 

12月3日にレポーターを担当しました、佐藤彩希です!

 

12月に入って寒さが厳しくなりましたね・・・

あったか~~~~いお風呂が恋しくなりますよね!

 

この日の午前の中継が入ったハッピーパンチのテーマが「かんきつ系」ということで、茨城県内の「かんきつ系」を探しに行ってきました♪

 

見つけたのが・・・柚子です☆

 

お邪魔したのは行方市小幡にあるパン香坊あまりどさん。

 

このお店のご主人一条さんのご自宅に柚子の木が植えられているのです!

そしてその柚子を使って柚子ジャムを作っているんだそうです~

 

お店の扉を開くとふわ~っとパンのいい香りが・・・

 

さっそく柚子のお話を伺いました♪

 

 

じつは私、ちょっと前に柚子ジャムを作ったんです!

ですが、苦みが強くておいしいとは言えないジャムができてしまいました・・・

 

 

原因は「砂糖が足りなかったこと」というのはわかっているのですが

お話を聞いていくとそれ以外にも原因があることがわかりました。

 

 

それは・・・・

水にさらすこと!

 

 

そもそも、みなさん柚子ジャムって作ったことありますか?

今回は一条さんに柚子ジャムを作るコツを教えていただきました♪

 

まず、柚子をよく洗って、皮と実を分けます。

白いわたの部分をきれいに取り除きます。

 

ここまでは良いですね?

 

そして皮を細かく刻んで茹でます。

茹でたらお湯を捨てて「水にさらします」。

そのあと水を捨てて、とっておいた実から果汁を絞り出します。

あとはゆずの皮と果汁に砂糖を入れてぐつぐつぐつと。

 

 

わたしはいろいろと過程を飛ばしていたようです・・・

 

ちなみにあまりどさんでは作った柚子ジャムを1年冷凍庫で熟成させるんだそうです!

そうするとおいしくなるんですって~☆

 

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↑いただいたミルクパン(左)とオレンジパン(右)

 

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↑運転に集中するかおりちゃん(雨女)

 

 

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↑パン作りが大好きな一条さん

 

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↑肉まんを食べるかおりちゃんと

パンを早く口に入れたくて仕方ないわたし

(撮影:佐藤)

 

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↑顔の大きさと同じくらいの肉まんを食べようとするかおりちゃんと

パンをほおばるわたし

(撮影:かおりちゃん)

 

 

おいしい一日だったね♪

 

 

 

 

 

後日談・・・・

 

苦みのあったわたしの柚子ジャム。

「あ~なんでこんなに苦いんだ~~~~」と冷蔵庫に1週間ほど眠らせていました。

今朝、消費するかあと一口食べてみたところ・・・

「ん!?甘い・・・!?!!?!」

熟成されていたんでしょうかね^^?