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2016年02月12日(金曜日)

自分だけのとんぼ玉♪

皆さん、こんにちは( ^)o(^ )

 

 

今日は、小美玉市田木谷にある「とんぼ玉工房 G.A.D」へ伺いました。

 

とんぼ玉・・・ときいて皆さんは、どのようなとんぼ玉を想像しますか??

 

とんぼ玉といっても色々なものがあるんです☆

じゃん♪

ガラスのキャンディ

 

とんぼ玉でつくったガラスのキャンディー、これはイヤホンジャックになっています。

他にも、ネックレスやブレスレッドなどのアクセサリー。。

ガラス玉でつくる、食品サンプルなどもあるんです。(゜o゜)

 

まだどれをとっても色が美しいのです。

光をあてたら色が変わったり、またあてる光の色によっても輝き方がちがいます。

 

このとんぼ玉たちがどのように作られているのかというと・・・

作業中遠目

(※とんぼ玉工房の高野さんです。)

 

このようにエアーバーナーというものを使って、ガラス棒を溶かしていきます。

作業中

炎がゆらゆらとしていて綺麗です。

およそ1200℃の熱で溶かすそうです。

ガラスがべっこう飴のように、とろとろとしてくると形作りが始まります。

 

私も体験させて頂きました。

自分の作ってるところ

いやぁ~難しいんです。何が難しいって、この棒を持つのも私は両手を使ってます。

ですが、高野さんは片手でひとつの棒を持たれています。

棒じたいはもちろん軽いのですが、両方の棒を平行にもって形をとっていくのは想像以上に難しかったです・・・!

思わず職人技に魅せられました。

 

完成した作品がコチラ☆(見えるかな??)

ふたり

(高野さんは、シーズンものということで、これまたとんぼ玉から作ったガラス雛をお持ちになっています)

 

とんぼ玉は色々な工具を使って作られます。

これを使って作る!という決まりがないそうで、身の回りにあるもので工夫して作っていくそう。

デザインも同じだそうで、普段の生活の中から「これをとんぼ玉にするには、どう作れば模様になるんだろう」と常日頃から考えていらっしゃるそうです。

 

「これといったものを使うのではなく、あるものを工夫して」というところが素敵です。

昔の方も色々な工夫を重ねて作ってきて、だからこそ現代にも残っているんだろうな、と想像してしまいます(*^^)v

 

そんなとんぼ玉作りを体験させて頂けて、またひとつ宝物が増えました!

 

 

とんぼ玉工房では、高野さんの作品も見られますし、

実演をみることも、体験することもできます♪

 

普段わたしたちの生活の中でも、馴染み深いガラス。

でも普段目にしている何倍もの魅力が、ガラスには詰まっていました♪

 

 

 

最後に・・・おまけ(?)

今日ドライバーの菊地さんとまさかの服がかぶっていました(笑)

記念にモデルっぽく?(全然なりきれていない)撮ってみました!(^○^)

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