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2018年06月16日(土曜日)

元田のチアスポーツ☆

金曜日にレポートを担当した元田です!

 

午後のレポートは

『元田のチアスポーツ』をお届けしました^^

 

この企画はスポーツを頑張っている団体や選手をご紹介していくもので、

特に2019年のいきいき茨城ゆめ国体に向けて

活動されている方々を応援しに行っています。

 

今回お話しを伺ったのは、

茨城県競技力対策本部のスポーツ専門員として活動している、

ボクシング ミドル級の鬼倉龍大選手です!

 

 

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鬼倉選手は福岡県のご出身、

駒澤大学を経て茨城県にやってきました。

 

昨年のえひめ国体においてはミドル級3位、

同じく昨年の全日本選手権では2位といった成績を修めています!

 

まさに今大活躍中の鬼倉選手ですが、

高校に入るまでは野球少年だったそう。

 

ボクシングとの出会いは、

中学3年生の時の担任の先生がきっかけでした。

その先生が高校のボクシング部の顧問をしていて、

「ボクシング部に入らないか」と勧められてボクシングの世界に。

 

これまでずっと団体競技に携わっていた鬼倉選手でしたが、

ボクシングを始めてみると、

試合の結果全てが「自分の責任」になる個人競技の方がご自身に合っていると感じたそう。

また、野球で培われた基礎体力や筋力が

ボクシングをする上でも有利に働いたとのこと。

 

ボクシングを始めた時の楽しさや嬉しさは今でもしっかり

心に残っているようでしたよ(*^^*)

 

 

私もお話しを聞いていると、ボクシング競技を間近で見てみたくなりました!

 

 

実は本日取材した場所は、

全国的にも珍しい、ボクシングをする環境が整った高校、

水戸桜ノ牧高等学校常北校で、

体育館の中にはリング、そしてサンドバッグが5つ…

 

 

是非プロのパンチを見たい!!!

 

 

という思いから、サンドバッグを打ってもらえないかお願いしちゃいました…!

 

 

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サンドバッグの揺れる音、目にも止まらぬパンチの速さ、、

大迫力でした(゜o゜)!

(ちなみに元田も打ってみましたが、ポスっというわずかな音しかなりませんでした…)

 

 

さて「ボクシング」と聞くと、

減量の厳しさを思い浮かべる方が多いのではないかと思います。

 

ところが鬼倉選手はボクサーの中でも珍しい、

「減量しないボクサー」なのだとか!

 

写真をご覧いただけるとわかるように、

手足の長い長身の鬼倉選手ですが、元々体重は軽かったため、

15kgほど増量して現在の75kg級で試合に出場しているとのこと。

 

そのため日頃の食事も高タンパク、高カロリー、

でも栄養が偏らないように野菜(特にトマト)を摂るようにしています。

やはり食事には気を使われているんですね。。

 

ただプライベートでは自炊もよくするそうで、

得意料理はチンジャオロースーとタコライス!

特にタコライスは学生時代からの思い出の味なのだそう(^_^)

 

 

その他オフの時は比較的ゆっくりすることが多く、

お風呂が大好きとのことでした!

 

特に試合前は暖かいお風呂と冷水を交互に浸かるというルーティンがあって、

ゆっくりリラックスしながらもその時間を利用して

試合のイメージトレーニングをするようにしているそうです。

 

このイメトレは鬼倉選手自身とても大切にしているポイントで、

試合に勝った時のイメージをできるだけ具体的に想像するように心がけていると仰っていました。

 

これは日常生活でも、例えば仕事や人間関係など、

頑張らないといけないどのような局面においても

良い影響をもたらしてくれるとアドバイスをいただきましたよ(^^)

 

 

お話しの最後に鬼倉選手に2019年の茨城国体に向けての抱負も教えいただくと、

 

「結果を残すのは当たり前。

あとは茨城全体で良い成績が残せるように、

高校生たちの指導もしっかりしていきたい!」

 

と、指導する立場としてもボクシングに対する熱い想いを語っていました。

 

 

さあ来年に迫ってきている茨城国体。

私たちも応援していきましょう!!!☆☆