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2017年10月04日(水曜日)

伝統の味のお煎餅@筑西市

9月28日午後のレポートも筑西市☆)^o^(

 

下館駅北口から歩いて2分ほど

細い路地をすすむと見えてくるのが

十一屋せんべい店」の看板。

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このお店は明治28年創業で今年122年になるお店です。

私も学生の頃、学校の帰りや塾の授業の合間などに

買いにいってはおやつにしていたんです!

 

さあ。いざ入ってみましょう)^o^(ルンルン

 

てくてく…

)^o^(「はやく食べたいなぁ~~ルンルン」

 

てくてく…

 

)^o^(「!!!!!!!!!!!!!」

 

1

)^o^(「か、か、完売だと・・・・?!」

 

そうなんです(T_T)

この日は完売ということでした。。

 

ご主人の赤間さんに伺ってみると

「すべて手作りをしているから天気が悪いと作れないんだ

 

お煎餅は手作り炭火焼おせんべい。

形をつくったあとは1日以上かけて天日干し 

にしないといけないんです。

 

天候が不安定だと作ることができないため

今年の夏はあまりできなかったそうです。

 

 

お店が始まったころから

同じ味、同じ作り方、同じ材料で続けてきました。

赤間さんで3代目になる122年続くお店。

作っているのもこの「炭火焼手づくりせんべい」のみ

長年、同じものを一つだけ、作り続けることって

誰もができることではないですよね。

 

炭火焼手づくりせんべいは

地元のお米、駿河湾のサクラエビ、お醤油。

とてもシンプルな材料です。

また炭火焼をしているので

醤油の香ばしさもひきたち、口の中にはほのかなサクラエビの香り。

 

特徴的なのは形。名刺を2回りほど大きくしたくらい。

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長方形のおせんべいって

見かけること少ないですよね。

 

一度食べたらわすれません。

 

一枚一枚手づくり、赤間さんの想いがつまったお煎餅は絶品です。

時代が変化していっても

十一屋のせんべいは変わることなありつづけてきました。

 

屋号である「十一屋」ですが、

十のうち一つだけ儲かればいい」その気持ちで

お煎餅を作るよう代々言われてきたそう。

 

じーんときました(*^_^*)

赤間さんのおじいさま、お父様の想いが繋がりましたね。。

 

お天気の関係で作っていない日もありますので

お店に行く際は、一度お電話でご確認くださいね☆

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最後に赤間さんと(*^_^*)

とても優しい方でした!

赤間さんとお話していて、

美味し理由がひとつ見えたきがしましたよ(*^_^*)

 

(写真奥に見えるのは

赤間さんのご趣味であつめたカメラ!千以上あるとか(゜o゜)スゴイ)

 

十一屋せんべい店、赤間さんありがとうございました(*^_^*)