[12月11日] しりとりあのときミュージック

2020年12月11日(金曜日)

[12月11日] しりとりあのときミュージック

今週もミツコdeリラックスをお聴きくださりありがとうございました!

 

今日のしりとりあのときミュージックは

1974年(昭和49年)の「み」から始まる曲ということで

 

 岬めぐり / 山本コウタローとウィークエンド

 

をお送りしました

 

来週は、2004年(平成16年)の「り」から始まる曲です♪

 

さて、今日のごはんのはなしは、アピオスを取り上げました。

アピオスは北米原産のアメリカホドイモというマメ科の植物で、ネイティブ・アメリカンの栄養源として

食されていたものです。

見た目は小ぶりのじゃがいものようで、調理もじゃがいもと同じようにできます。

 

<アンチョビアピオス>

アンチョビポテトのアピオス版です

① アピオスは皮つきのまま洗って耐熱皿に入れラップをし、3分ほどチン。水気を切っておく。

② アピオスを軽く低温で素揚げにする

③ フライパンにアンチョビのオイル漬けのオイル大さじ1とアンチョビ2枚を入れ、箸でアンチョビを

  細かくしたら、アピオスを入れ、味がなじんだら完成

 

アピオスがない場合、じゃがいもでも同じようにおいしくできます。

アンチョビだけで味が決まるので、とても楽でおいしいです。

アピオスはほくほくとした食感のじゃがいものような味がします。

直売所の説明書きにも、煮たり、焼いたり、揚げたり、何にでも合います!と書いてありました。

かなり栄養価の高い食材なので、みかけた際はぜひ調理してみてください。

 

来週もよろしくお願いいたします!

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