[11月27日] しりとりあのときミュージック

2020年11月27日(金曜日)

[11月27日] しりとりあのときミュージック

今週もミツコdeリラックスをお聴きくださりありがとうございました!

 

今日のしりとりあのときミュージックは

1987年(昭和62年)の「う」から始まる曲ということで

 

 With or Without You / U2

 

をお送りしました

 

来週は、2009年(平成21年)の「ゆ」から始まる曲です♪

 

さて、今日のごはんのはなしは、大根の葉を取り上げました。

気温が下がってきて冬のお野菜もお手頃価格で手に入るようになってきましたね✨

 

<大根の葉の塩昆布わさび漬け>

① まずは大根の葉を洗ってさっと茹でる流水にさらす

② 水気を切って5センチくらいずつに切る

③ ビニール袋やタッパーに大根の葉、塩昆布、醤油、ごま、わさびを入れ、フリフリして味をなじませたら

  完成

 

シャキシャキとした大根の葉に塩昆布とわさびがよく合います。

そして、何よりも簡単にスピーディーに1品できます。

箸休めなどにもおすすめです。

 

そして、ニュース天気予報担当の高信さんが、先週、大根の葉を使った

ごはんによく合う甘辛煮を差し入れをしてくれました!

めちゃくちゃ美味しかったので、レシピを教えてもらいました!

 

<大根葉の甘辛煮>

【下準備】

大根葉をきざむ。

 茎の上半分(葉っぱが大きい部分)は、粗みじんにする。

 →葉っぱが大きいと、幅5ミリ長さ7センチ以上の麺みたいになっちゃうので

 ※大きすぎない大根なら、2本分の葉で

 直径18センチくらいのボールに、こんもり1杯くらいになります。

湯通しであく抜き。

 沸騰したお湯にお酒を少し入れて、煮立ったところに刻んだ大根葉を入れ、再度沸騰したら、

 さっとざるにあけて、湯切りする。

 

【調理】

① なべ、もしくは、フライパンに、 水、めんつゆ、酒、さとう、鷹の爪(2本くらい)を入れて、

 沸騰したところに湯切りした大根葉を入れて煮る。強火~中火。

 →分量は、大根葉がひたひたになるくらいの量。水とめんつゆは1対1くらい。

 鷹の爪はお好みで。辛さが苦手なら入れない。

 分量例:上記の直径18センチくらいのボールに、こんもり1杯くらいなら水、めんつゆ各1/2カップ、

 酒1/4、砂糖大さじ4くらい。

② 蓋をして少し煮つめ、水分が半分以下になったら蓋を取って水分を飛ばしていく。

 へらで、ませながら、水分がわずかになったら、ごま油を1~2まわし入れ、1分くらいまぜて、

 火を止める。

  →水分が完全に無くなる前に火を止める。

(冷ましているうちになじむので、ここで完全に水分を飛ばすと、 パサパサになるので、気を付ける。)

・湯通しした大根葉を入れる際、釜揚げしらす、かつお節、などを入れても美味しいですよ(^^)/

 

大根の葉は栄養が満点なので、捨てずに調理してみてくださいね

 

来週はもう12月

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